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PURPLY MIXの通販を開始しました

sound works

M3でリリースした長岡成貢トリビュートCDの通販を開始しました。
北越エレクトロニカ - BOOTH

M3ご来場ありがとうございました

sound works event

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テーマがニッチ過ぎたため売上0枚も覚悟していたのですが、手に取って頂けて本当に嬉しかったです。
次はテルミンで何かやりたいですね。


以前1曲参加させて頂いたプリリズ・プリパラのアレンジCDの通販が開始されたようですので、こちらも是非。
DIVERSE DIRECT | Spectrum

M3に参加します

sound works

10/30に東京流通センターで開催されるM3-2016秋にサークル参加します。


サークル名  北越エレクトロニカ
配置場所   第二展示場1F
スペース番号 お-24b


頒布するのは長岡成貢氏作曲のアニメソングをアレンジした非公式トリビュートアルバムです。
昨年書いたように私は氏の大ファンなので、いつか作りたいと思っていたものです。一応今年は北越エレクトロニカ10周年ということで、作るならこのタイミングかなーと。
ちなみにVocalトラックはミクV3です。

曲目と元ネタ

01. DUAL!
作詞 - 谷亜ヒロコ / 作曲 - 長岡成貢 (デュアル! ぱられルンルン物語 OP)


02. TO BE FREE
作詞 - Marie Cochrane / 作曲 - 長岡成貢OVA 太陽の船ソルビアンカ OP)


03. Big heart〜ミクロマンのテーマ〜
作詞 - 森浩美 / 作曲 - 長岡成貢小さな巨人 ミクロマン OP)


04. 1000%キュンキュンさせてよ♡
作詞 - 池畑伸人 / 作曲 - 長岡成貢プリティーリズム・オーロラドリーム OP)


05. えがおのてんさい
作詞 - 森浩美 / 作曲 - 長岡成貢ぷちぷり*ユーシィ OP)


06. 虹になりたい
作詞 - 横山武 / 作曲 - 長岡成貢OVA 青空少女隊 OP)


今回は歌モノオンリーだけど、ブレイブウィッチーズも放映開始したことだし機会があったら劇伴アレンジもしてみたい。

SHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネルをMacで使う

mac

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秋月電子で購入したSHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセットiMac Retina 5kで動かしてみました。

組み立てと動作テスト

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様々な記事で言われている通り、組み立ては慎重な作業が必要です。フレキシブルケーブルの接続は経験が無かったため、かなり時間を要しました。
コネクタは2ヶ所接続しなければならないのですが、特に写真のSHARPロゴの横の細いケーブルは切断しないよう注意が必要です。また、液晶パネルとの接続部分も無理に力を加えるとベリッと剥がれそうな感じなので、できるだけ液晶前面方向に曲げないようにして下さい。

さて、肝心のMacとの接続ですが、ここで大きな問題が発生しました。同時購入したミヨシのminiDisplayPort-HDMI変換ケ-ブルと相性が悪いようで、全く映像が表示できませんした。また、試しに12" MacBook+純正USB-C Digital AV Multiportアダプタの組み合わせでも接続してみましたが、信号は受けるものの砂嵐のような映像となってしまい、まともに表示することが出来ませんでした。
Macでの表示を成功した構成例がWebで見つからなかったので、取り敢えず4KテレビとMacの接続で実績のあるmoshi Mini DisplayPort to HDMI Adapter (4K)を試しに購入してみました。

moshi Mini DisplayPort to HDMI Adapter (4K)


これが見事当たりで、1920×1200解像度での表示に成功しました。

ケースの製作

表示に成功したら次はケーシングです。3Dプリンター等を使用して自作している方もいますが、そこまで手間を掛ける必要はないと判断して市販品を加工することにしました。

液晶パネル部分については以下の記事を参考にしてNAKABAYASHIのピクチャーフレーム フ-ACS-PCを使用しました。

SHARP 7インチ高精細IGZO-LCDパネル 接続モジュールセットのケースを作ってみた


基板部分については秋月電子K-9というプラスチックケースを購入し加工しました。

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ケーブルを出す位置をマーキングします。


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マーキングに沿ってドリルで穴を開けていきます。ミニ四駆の肉抜きみたいで懐かしい...。


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ニッパーやカッターで仕上げ。精度はご愛嬌ということで。


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両面テープでケースと基板を固定して完成。

最後に

現状は電源のON/OFFのためにいちいち基板ケースの蓋を開けなければならないのでボタンを付けたいです。
あと、スティックPCとかミニキーボードを組み合わせればオリジナルサブノートPCが作れるのではとか、夢が広がりますね。

The new MacBook

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MacBook

スペック
CPU: 1.3GHz Intel Core M(Turbo Boost 2.9GHz)
RAM: 8GB 1,600MHz LPDDR3 SDRAM
GPU: Intel HD Graphics 5300
Storage: SSD 256GB


2011年に購入したMacBook Airをリプレイス。性能的にもサイズ的にもMBAで十分だったのですが、Retinaの誘惑には叶いませんでした。
Core Mの性能が心配だったのでCPUはとりあえずスペックアップしておきましたが、今のところ特にネックになるようなことはありません。究極までに削ぎ落としたインターフェース周りは今後の運用で問題が出てくることが予想されますが、USB-C Digital AV Multiportアダプタも一緒に注文しているので、ひとまず大丈夫かと思います(まだ届いてないけど)

最近の活動について

sound works music

Spectrum & Come together
先月の話で申し訳無いのですが、同人音楽レーベルSoundspringerさんがリリースしたプリパラ&プリティーリズムシリーズのアレンジCD『Spectrum』に1曲参加させて頂きました。プリティーリズム オーロラドリームのせれのん曲『Never Let Me Down〜がんばりやぁ!〜』をアレンジしています。
2/1のアイカツオンリーで頒布されたそうなのですが、今後もM3やコミケなどで頒布されたり、ショップでの委託販売も検討されているとのこと。


今回、同人音楽とは全く縁の無かった私が僭越ながら参加させて頂いた理由は、私がプリティーリズムシリーズの音楽を担当された長岡成貢氏の大ファンであるというただ1点に尽きます。

中学生の頃、今は亡きTech Win(パソコン雑誌)の付録CDで付いてきた「太陽の船ソルビアンカ」のPVで、氏が作編曲された主題歌に衝撃を受けたのがきっかけで、それ以来ファンで在り続けています。

アニメ関係以外ではTVドラマ JIN-仁- の音楽や、ソロ活動もされており、特にこれまでリリースした2枚のソロアルバムは高いクオリティの曲ばかりなので、iTSやYoutubeの公式チャンネルで是非視聴してみて下さい。

そんな氏が手掛けたプリティーリズムの音楽も素晴らしい出来で、特にオーロラドリームの2ndOP『1000%キュンキュンさせてよ』は、放送から3年以上経った今でもTwitterで歌詞を投稿する人が後を絶たない、アイドルアニメ曲の金字塔になっています(ドッキ&ドッキ☆ドキ+ドキさせてよで検索してみて下さい)。

という訳で特にオチもないのですが、このような長岡成貢氏へのリスペクトが込められている1曲なので今後とも宜しくお願い致します。

iMac Retina 5K

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iMac 5k
MacBook Pro (Early 2011)から3年ぶりのリプレイス。


スペック
CPU: 4.0GHz Quad Core Intel Core i7(Turbo Boost 4.4GHz)
RAM: 1600MHz DDR3 16GB
GPU: AMD Radeon R9 M290X (2GB GDDR5)
Storage: SSD 512GB


Yosemiteを触ってみてRetina前提のデザインだと感じたこと、1680×1050のディスプレイでの操作に限界を感じていたこと、StutterEditやBreakTweakerなどの重いプラグインを多用し始めたことなどが購入の理由。

カスタマイズではGPUを標準のM290XにするかM295Xにするかで迷ったが、CPUのスペックを上げたことによる発熱を心配してM290Xとした(後述するがそれは杞憂だった)。

とりあえずサイズがデカいのとファンの音が全く聞こえず静かであるというのが第一印象。MBP Early 2011では某戦艦ゲーを開いただけでファンが高速回転を始めてうるさかったが、こちらは全くもって静か。

肝心のRetina Displayは、最初こそ非Retinaとの差が解りづらかったものの、しばらく使ってから非Retinaマシンに戻ると画素の粗さに気持ち悪くなる感じ。この辺りは高音質なオーディオ機器を使った時の感覚に似ている。DP2 Merrillで撮った写真を現像するのが本当に楽しい。