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MacBook Pro (Early 2011)


Lion発売に合わせてメインマシンをMacBook (Late 2008) からMacBook Pro (Early 2011) にリプレイス。
スペックは以下のようにした。


CPU: 2.2GHz Quad Core Intel Core i7
RAM: 1333MHz DDR3 8GB
GPU: AMD Radeon HD 6750M (1GB GDDR5)
Storage: SSD 256GB
Display: 15インチ高解像度光沢ワイドスクリーンディスプレイ (解像度1680×1050)
Other: バックライトUSキーボード


まず、iMacMacBook Proにするかで悩んだけれど、可搬性(殆どデスクトップで使用するけれど、修理等の際に気軽に持ち出せるため)と電源の安定性でMacBook Pro
予算内でなるべくディスプレイ解像度を上げたかったので15インチ高解像度ディスプレイ。高解像度ディスプレイでは光沢と非光沢が選べるけれど、発色の好みで光沢にした(映り込みに関しては前のMacBookも光沢だったけれど1日で慣れた)。
CPUのクロック周波数は2.0、2.2、2.3GHzの3種類だけど、2.0GHzにするとGPUが下位モデルの6490Mになるので2.2GHzを選択。
RAMはSanMaxのメモリモジュール(ELPIDAチップ)に自分で交換した。Mac用ということで温度センサ付きのものもあるけれど、特に温度センサが付いていなくても不具合は今のところ無い。
Storageは仕事用のマシンで使ってみて本当に快適だったのでSSDに。Lionはどうか知らないけれど、Snow LeopardApple純正SSD以外ではtrimを標準サポートしていないのでCTOでSSDとした。


使用感としては、MacBookでのモタつきが全て解消されて別次元の使い心地だ。特にSSDの読み込み速度が感動的でPhotoshop CS4が1秒で起動するのには驚いた。これで3Gbps接続なんだから6Gbps対応SSDに交換したらどうなってしまうんだろう。
あとは電源が入っているのか音だけでは判断できないほど静か。素晴らしい。